子どもの斜視について|小森小児科クリニック|京都市伏見区の小児科

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子どもの斜視について

子どもの斜視について|小森小児科クリニック|京都市伏見区の小児科

斜視とは、右目と左目の視線が違う場所に向かっている状態、すなわち目の向きのズレを言います。その方向によっては、内斜視、外斜視、上下斜視などがあります。

斜視は見た目の問題だけでなく、お子さまの視力や両目の機能に問題が生じます。

常にズレている斜視の場合、片目ばかり使っていると、反対側の使っていない目の視力が伸びず、斜視弱視となってしまいます。

具体的な治療は眼科の先生にお願いすることになりますが、遠視や乱視があれば眼鏡治療。弱視があればアイパッチ治療、一定以上の斜視であれば手術が行われます。

斜視の中には先天性白内障や網膜芽細胞腫など治療を急ぐ病気も隠れていることがあるので、お子さまの眼を見て、何かおかしいなと思ったらご相談ください。

当院では、「スポットビジョン」という目の写真をとることで、斜視を早期に発見することができる検査方法があります。

検査費用も500円と安価ですので、どうぞ気になる方はご相談ください。

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